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純白、かれんに 渡嘉敷に春の訪れ2012年2月19日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

例年より約1カ月遅れで真っ白な釣り鐘の小花が満開となったエゴノキの花=15日、渡嘉敷村大谷林道
春の訪れを告げるノイチゴの花=15日、渡嘉敷村大谷林道

 【渡嘉敷】渡嘉敷島に自生するエゴノキの花が満開となり見頃を迎えている。
 日照不足などのせいか、例年より開花が1カ月ほど遅れている。島の大谷林道や久比里林道を散策すると約2〜6メートルの樹高木の緑葉から下向きに約3センチの真っ白いかれんな花をつけ、道行く人の目を楽しませている。
 この時期はノイチゴ(リュウキュウバライチゴ)も林道沿いなどで真っ白い花を咲かせている。
 イタジイ(シイの木)なども新緑シーズンを迎え、島の山々は春の訪れを告げる。
 花、新緑の見頃は3月ごろまで。
(米田英明通信員)


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