14日、大宜味沖のマイボート釣りで2キロほどのミーバイを釣った金城清勇さん
12日、2012スーパーバトルカップチヌ沖縄大会2回戦で上位入賞した(左から)比嘉将和さん、比嘉宗信さん、内山藤太さん
14日、宜野座海岸で67・6センチ、4・05キロのタマンを釣った豊里友長さん
11日、西崎一文字で71・5センチ、5・06キロのタマンを釣った屋富祖正樹さん
13日、フカセ釣りで60センチ、2・8キロのカツオと43・5センチ、1・6キロのアーガイを釣った比嘉秀史さん(中央)
12日、シマノジャパンカップ磯沖縄大会で上位入賞した(左から)泉大輔さん、安里修さん、米蔵守さん
19日、本部海岸で15〜25センチのガーラ22匹を1時間ほどで入れ食いさせた上當淳さんと息子の桃矢君
19日、慶良間で42センチ、1・0キロの尾長グレを釣った西田春之さん
ここ数年、免許不要の船で釣りを楽しむ人が増えてきたが、オーパフィッシングクラブの金城清勇さんもその一人。14日、釣りクラブメンバー2人と大宜味海岸にミーバイ釣りに出掛けた。エビを餌に一つテンヤ仕掛けで浅場のポイントを流していると、グイっと竿が引き込まれた。小物用の竿は満月のように曲がり、2・5メートルの小さな船は魚の引きで引っ張られる。しばらくやりとりをして上がって2キロほどのミーバイ。普段は大きな遊漁船で10キロオーバーの魚を狙っている金城さんだが、マイボートだと1キロオーバーの魚でも満足感があると語った。3メートル20センチ未満の船に2馬力以下のエンジン付きボートは免許や船検も不要で手軽に釣りが楽しめると人気があるが、危険も伴うのでルールを守って単独での釣行はできるだけ避けて安全に釣りを楽しみたい。
シマノジャパンカップ磯沖縄大会
12日、那覇一文字を舞台にシマノジャパンカップ磯沖縄大会が開催された。主な結果は次の通りで、上位6人は10月に大分で行われるセミファイナル出場の権利を獲得した。
▽1位 安里修 オキナメジナ 1190グラム
▽2位 泉大輔 オキナメジナ 750グラム
▽3位 米蔵守 アーガイ 1220グラム
▽4位 山下顕寿 イラブチャー 710グラム
▽5位 古波蔵保真 イラブチャー 690グラム
▽6位 島克徳 イラブチャー 550グラム
スーパーバトルカップチヌ沖縄大会2回戦
12日、西崎一文字でスーパーバトルカップチヌ沖縄大会2回戦が開催された。当日は参加者10人中、チヌを釣ったのはわずか2人で3匹という厳しい状況だった。優勝を決めたのはチヌ2匹を釣り上げた比嘉宗信さんで、全国大会進出は2回目となる。準優勝は1匹のチヌを釣った比嘉将和さん、3位は1回戦1位の内山藤太さんに決定した。
(おきなわ釣王国社・仲栄真修)
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