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国士舘大連覇 泡盛残波準V ちゅーばーリーグ2012年3月12日 
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国士舘―琉球泡盛残波 3回 与那覇卓也の三遊間を抜ける当たりで、2点目のホームインする琉球泡盛残波の仲松佑=11日、読谷平和の森球場

 ソフトボールの第15回ちゅーばーリーグ(主催・同実行委員会、共催・琉球新報社)最終日は11日、読谷平和の森球場などで決勝トーナメントと順位決定戦を行った。決勝は国士舘大(東京)が県勢の琉球泡盛残波を9―2で下し、2連覇を果たした。その他の県勢は沖国大が4位に入り、レッドテールTGは6位だった。

◆投手乱調、打線もつながらず残波
 初回に先制点を奪った琉球泡盛残波だったが、先発津波真斎の変化球が狙われ、二回までに8失点。打線もつながらず、2年ぶりの王座返り咲きはならなかった。
 初回からライズボールでストライクが取れず、制球に苦しんだ津波。変化球をドロップ主体とするも「高めに甘く入ったところをことごとく狙われた」。二回までに一挙9安打の集中打を浴び降板。攻撃では単打で三回に1点を返すのがやっとで、屋我慎二主将は「相手のドロップに対応できなかった。若い津波に経験を積んでほしくて交代できなかった」と語った。
 津波は「抑えようと頑張ったが、コースが甘かった」と悔しがり、翌週に控えるクラブ選手権に向け「変化球のコントロールを調整し直したい」と語った。


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