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在日米海軍、きょう石垣空港使用 自粛要請も強行2012年3月13日 
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 在日米海軍のHH60Hヘリコプター1機とC12固定翼機1機が13日、民間空港の石垣空港に飛来する。県と石垣市が緊急時以外の米軍機の民間空港使用を自粛するよう米側に求めているが、12日夕までに予定に変更はない。
 県土木建築部空港課の7日の発表によると、HH60は13日午前11時45分〜同日午後0時30分、C12は同日正午〜同日午後1時に石垣空港を使用する。県によると、米軍側は使用目的について「米軍艦船への人員輸送のため」と説明しているという。
 石垣空港使用のより詳しい目的や艦船の種類、海上の位置などに関する琉球新報の質問に対し、在沖米海軍は12日までに「作戦の安全のため、任務や行事について詳しく話せない」と回答した。
 県は緊急時以外の米軍機の民間空港使用を自粛するよう再三求めているが、米軍はこれまでも県内の民間空港を利用。最近では2010年12月に米海軍第7艦隊音楽隊のメンバーを輸送するため輸送機が宮古空港を使用した。


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