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トップ選手が児童ら指導へ 宮古で日本陸連2012年3月15日 
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キッズアスリート・プロジェクトの説明をする日本陸上競技連盟の森泰夫事業部長(左から2人目)=宮古島市役所平良庁舎

 【宮古島】日本陸上競技連盟の森泰夫事業部長が14日、宮古島市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、陸上競技のトップ選手が小学校を訪れて実演やレッスンをする「キッズアスリート・プロジェクト」の開催に向けて協力を依頼した。下地市長は「ぜひやりましょう」と快諾した。開催時期は、ロンドン・オリンピック後の12月ごろをめどに調整が進められている。県内では初めての開催となる。
 同プロジェクトは2006年11月にスタート。これまでに、男子短距離走の朝原宣治や女子短距離走の福島千里、やり投げの村上幸史ら、陸上各競技の日本トップクラスの選手が参加している。2011年12月までに45回開催され、見学者を含めた累計参加児童数は2万1665人、延べ参加選手数は212人となっている。
 宮古島での内容や参加選手は未定だが、これまでは各競技の実演や児童へのレッスン、選手と児童の対決などのプログラムが行われてきた。
 森部長は「来たい子どもだけでなく、みんなに見てもらいたい。スポーツが嫌いな子でも、間近で見ることでこういう面白さがあるんだと気が付けると思う」と話した。


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