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沖縄市でまた不発弾 投棄か、化学弾の可能性も2012年3月24日 
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見つかった不発弾
米国製化学弾の可能性がある不発弾が見つかった住宅地=23日、沖縄市高原

 【沖縄】沖縄市高原4丁目の住宅地にある市管理の里道で23日、米国製化学弾の可能性がある不発弾1発が見つかったと住民男性から沖縄署に通報があった。通報を受けて同署員、沖縄市職員、陸上自衛隊員が現場に駆け付けたところ、不発弾に信管はなく、爆発の恐れはないという。市が同日、発見現場から数メートル離れた場所で不発弾を金属防護壁(ライナープレート)で覆い、一時保全の措置をした。後日回収作業を行う。
 沖縄市によると、この不発弾は長さ30センチ、直径7・5センチ。発見現場は不法投棄されたバスタブなどが落ちていたことや、不発弾が地表に出ていたため、沖縄市は何者かが投棄した可能性もあるとみている。市内では22日にも市中央で投棄されたと思われる不発弾2発が見つかったばかり。市は「危険なので、不発弾を発見したら早めに警察や市町村に連絡してほしい」と話している。
 今回の不発弾は16日に散歩中の住民男性が発見していたが、23日に通報した。


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