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政党そうぞう、国民新県連と一本化 新代表に下地氏2012年8月12日 
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国民新党県連を政党そうぞうに一本化する意義などについて語る下地幹郎新代表ら=11日、那覇市の下地幹郎後援会事務所

 政党そうぞうは11日、2012年度総会を開き、国民新党県連をそうぞうに一本化する方針を決め、下地幹郎衆院議員が新代表に就任した。下地氏は次期那覇市長選について、翁長雄志市長の対抗馬を擁立する可能性に言及した。国政では国民新党で活動し、次期衆院選でも同党で立候補する方針も示した。
 下地氏は総会後の会見で一本化した経緯を「地域の声をしっかりと出していかないといけない」と述べ、県内地域との連携を強固にしていく考えを示した。
 国民新党幹事長の立場でそうぞう代表に就任することについて「政党そうぞうをつくった時から中央に進出して中央政党の中で仕事をする方針だった。出身はローカル政党というのは形としてありだ」と述べた。
 那覇市長選については「前回選挙で翁長さんを支持していないので、今の段階で4年前と変わっているとは思えず、候補者を出すのは当たり前に考えられることだ」と述べ、経済界などから新たな候補者を選考していく考えを示した。
 前代表の當間盛夫県議は代表代行に、国民新党県連前代表の呉屋宏県議は幹事長に就任した。


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