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得票を再点検 名護市議選2006年12月27日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 【名護】県選挙管理委員会は27日、9月10日に投開票された名護市議選挙の再点検を実施した。同選挙に出馬し落選した東恩納琢磨氏(45)=無所属=から9月20日に名護市選管に異議申し立てがあったため。
 東恩納氏の票のほか、当選した照屋全哲氏(56)=無所属、仲村善幸氏(59)=無所属、比嘉拓也氏(46)=無所属=の得票、無効票を再点検する。再点検の結果、疑問票があった場合は県選管に持ち帰って審議し、来年1月中に評決する。
 同選挙は照屋氏が729票を獲得し東恩納氏と1票の差で当選した。仲村氏の得票数は1223票、比嘉氏は843票だった。


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