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サンゴ調査など4件入札 来月にも海中へ機器設置2007年3月29日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 米軍普天間飛行場移設先の環境現況調査(事前調査)に関連し那覇防衛施設局は28日、大気調査や潮流調査、海域生物、サンゴ類調査など4件について業者の入札を実施した。一連の調査の落札総額は25億7670万円。
 施設局は27日に県に対し、調査に伴う海域使用の同意申請を行った。県の同意を得次第、早ければ4月中にも海中への調査機器設置に着手する。5月末のサンゴの産卵調査に間に合わせたい考えだ。
 契約期間は2008年10月末まで。県への申請で調査海域は名護市嘉陽から同市久志に至る地先までとなっている。
 入札結果は以下の通り。
 大気質、騒音、振動調査・沖縄環境分析センター(7560万円)
▽水質、潮流調査・パスコ(6億5100万円)
▽海域生物・生態系調査、サンゴ類、海藻草類調査・いであ(16億5900万円)
▽陸域動植物調査、河川水生生物、景観調査・プレック研究所(1億9110万円)


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