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米国直行便取り組む 在沖米商議所・トンプソン会頭2007年5月9日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

仲井真知事に2007年の事業内容を説明する在沖米国商工会議所のジョセフ・トンプソン会頭(右から2人目)ら=8日、県庁

 在沖米国商工会議所のジョセフ・トンプソン会頭らが8日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね米国―沖縄の航空機の直行便開設を働き掛けるなど2007年の事業予定を報告した。
 トンプソン会頭はユナイテッド航空の機内誌に沖縄旅行を紹介する特集を来年に掲載予定であることを報告し「沖縄は観光地としてのポテンシャル(潜在能力)は高い。航空機の乗り入れができないのは残念」と述べ、沖縄―米国の直行便開設へ向け引き続き働き掛けていきたいとの考えを示した。
 また、「シティバンクのバックオフィス誘致やゴールドマンサックスなど米国企業を中心とした投資も働き掛けたい」とも述べた。
 仲井真知事は「外資系のファンドは既に整備されたものを買収するが、それでは新たな雇用はあまり生まれないので歓迎できるか疑問。買収ではなく、全く新しいものをつくるということをやってほしい」と要望した。


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