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ビタミンCの王様鈴なり 本部町でアセロラ収穫2007年5月10日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

鈴なりになったアセローラの収穫に汗を流す農家=本部町崎本部

 【本部】国内でいち早く生産が始まった本部町のアセローラが収穫の時季を迎え、農家が鈴なりになった果実の摘み取りに汗を流している。収穫は11月ごろまで続き、約20トンの生産を見込んでいる。
 アセローラはビタミンCの含有量が豊富でビタミンCの王様ともいわれる。原産は西インド諸島や南米。現在、同町では27農家が、約3万6300平方メートルで栽培している。生産者の仲地淳さん(51)は「ことしは豊作で大粒。甘みも十分」と満足げだ。
 同町でアセローラを初めて生産したのは1989年。99年に収穫の開始時期に当たる5月12日を「アセローラの日」に制定した。


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