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【中国時報】給料10年分の配当も IT関連の社員持ち株2007年5月14日 
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 社員持ち株制度を導入しているIT関連企業は近年、株の配当に積極的な傾向を示している。今年の“最も従業員を厚遇する”企業21社が株券もしくは現金で従業員に支払った配当の総額は、894億元(約3200億円)に上った。
 配当額が最も多かったのは台積電(tcsmc)で347億元(約1250億円)。聯発科技が1人当たりの配当では昨年に続きトップで、1人533万元(約2000万円)。平均的なサラリーマンの10年分の給与に相当する高額配当だった。
 近年IT関連企業では配当を株券ではなく、現金で支給し、株主に利益が上がっていることを実感してもらう傾向が強くなっている。1人当たりの配当額が100万元(360万円)超えた企業は、台積電、聯発科技、宏碁、華宝、聯詠、大立光の6社だった。


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