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西銘、島尻氏が賛成 喜納、大田氏は反対 国民投票法2007年5月15日 
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 【東京】14日の参院本会議で可決された国民投票法について県選出・出身参院議員は西銘順志郎(自民)、島尻安伊子(無所属)両氏が賛成、喜納昌吉(民主)、大田昌秀(社民)両氏が反対した。
 西銘氏は「憲法96条に国民投票が明記されており、その法が整備されていなかったことがおかしい。憲法改正の賛否は国会で与野党がそれぞれ議論すればいい」と賛成の理由を説明。島尻氏は「改憲に向けた一つのルール作りだ。プライバシーや民法300日規定、環境など新たな問題が浮上する中、憲法も時代の流れに沿って変える必要がある」と柔軟な対応の必要性を強調した。
 喜納氏は「審議が尽くされていない。憲法改悪につなげるのは見え見えだ。今の国民意識では自公が数の横暴をする危険性があり、少なくとも最低投票率を設けるべきだ」と審議不十分を指摘。大田氏は「改憲を前提にしており、時間がたてばすぐに憲法改悪に走る。集団的自衛権の議論や教科書検定など昨今の状況をトータルな文脈で見ると、法の成立に恐ろしさを感じる」と危惧(きぐ)した。


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