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OCVB会長に平良氏 来月中旬までに就任2007年5月24日 
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 県は沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)会長に元県議の平良哲氏(71)を起用する人事案を固めた。現会長の仲吉朝信氏(68)の任期満了に伴うもの。平良氏は同ビューローの前身の県観光連盟の専務理事や那覇空港ビルディング社長などを歴任し、観光産業に明るいことが評価された。既に本人に打診している。6月中旬までに同ビューロー理事会を経て就任する。
 新会長の平良氏には、仲吉会長が取り組んできた財務改革の継続が大きな課題。一方、仲井真弘多知事の公約である観光入域客数の1000万人への引き上げに手腕が求められ、カジノ構想への対応も注目される。
 平良氏は1972年から県議を4期16年務め、自民党県連幹事長も経験した。以後、県観光連盟専務理事、トロピカルテクノセンター副社長、那覇空港ビルディング社長などを歴任した。


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