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JTA社長に大森氏2007年5月26日 
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 日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市)は25日、2000年6月から社長を務める市ノ沢武士氏(64)が退任し、後任に大森徹専務(58)が昇格する人事を内定したと発表した。6月22日の株主総会後の取締役会で正式決定する。市ノ沢社長は同日付で非常勤の常任顧問(アドバイザー)に就く。 JTAによると、社長は従来日航からの転籍者が直接就任している。市ノ沢氏は社長昇格を前提として99年JTA入りしていた。大森氏も日航出身だが、初めて事実上の内部昇格の形で社長に就く。
 大森徹(おおもり・てつ)1949年1月生まれ。71年日本航空入社。経営企画室部長、米州西部地区支店長などを経て2004年4月にJTAに移り、同年6月に常務。05年6月から専務。三重県出身。東大卒。


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