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4月、前年比2・8%減少 八重山観光2007年5月27日 
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 【八重山】2007年4月の八重山地域の入域観光客数は、6万9988人で、7万1978人だった前年に比べ、2・8%減少した。県八重山支庁が23日に発表した。消費額は51億円(1・5億円減)。八重山は観光が好調で右肩上がりに入域観光客数も増加していたが、今年に入って初めて対前年を下回った。
 同支庁総務・観光振興課によると、大型連休だったゴールデンウイークで、4月後半は好調だったものの上旬、中旬は前年同月を下回った。
 減少要因として、エアーニッポン(ANK)の県外路線の廃止に加え、4月から日本トランスオーシャン航空(JTA)の伊丹線廃止の影響が考えられるという。
 一方、石垣島を拠点にした離島観光は引き続き好調。中でも竹富町の鳩間島、黒島、新城島は大幅に観光客数が増加した。同課は5月の見通しとして「県内路線は好調に推移しているが、廃止となった県外路線の影響で、観光客数は減少するとみられる」としている。


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