新装オープンした「爬虫類館」を見学したかりゆし保育園の園児ら=沖縄市・沖縄こどもの国
【沖縄】世界各地や県内に生息するヘビを集めた爬虫(はちゅう)類館が沖縄市胡屋の沖縄こどもの国(施設長・西川嘉伸沖縄こども未来ゾーン専務理事)に新装開館した。9日、同未来ゾーン理事長の東門美津子沖縄市長ら関係者らが出席してテープカットした。 老朽化した施設を新築した爬虫類館にはクリーム色と黒の線が鮮やかなオリーブニシキヘビやグリーンニシキヘビ、先島ハブ、セマルハコガメ、リュウキュウヤマガメなど国内外の19種が飼育されている。また、爬虫類館には先月25日に那覇発羽田行きの航空機貨物コンテナに迷い込んでいた準絶滅危惧(きぐ)種の「サキシマバイカダ」も展示され、見学できる。
一方、爬虫類館と急こう配のワニ園、東ゲートを結ぶ木製の空中園路も新たに建設され、お年寄りや子どもたちにも快適に見学できるようになった。
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