【うるま】知念恒男うるま市長は16日の臨時議会で、市提供の賃貸工場に入所していた企業の営業所が市外に移転したことに伴い、市のたばこ税収入が8月分から月約1000万円減少、2007年度は約8000万円の歳入減になることを明らかにした。
知念市長は行政報告で「深刻な状況を迎えている」と指摘。休憩中に「8月分から3月分までたばこ税がおよそ8000万円の歳入減となる見込み」と説明した。「(今後)対策会議・検討委員会を開いて賃貸工場の活用について検討していく。12月定例会で具体的な(歳入減の)数字を挙げていきたい」と述べた。市は12月定例会に補正予算案を提出する予定。
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