現代に生きる個人の葛藤(かっとう)を身体で表現する出演者たち=14日午後、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館エントランスホール
アルゼンチン生まれの県人2世の舞踊家ミゲル・ガニコさん演出によるダンス&パフォーマンスが14日午後、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で開かれた。出演者たちは美術館開館記念展「沖縄文化の軌跡」のテーマの一つ「移動・移民」を表現。足元の沖縄、現代に生きる個人、海外移民で花開いた新しい沖縄文化の3要素を4部仕立てで披露した。
出演者は今月4日からガニコさんが開いたダンスワークショップの受講生たち。冒頭で海外移民によって沖縄の境界や文化を拡大してきた沖縄の魂を踊りで表現。最後はガニコさんがアルゼンチン出身の彫刻家ゴヤ・フリオさんの彫刻作品によじ登ってタンゴを踊り、沖縄と南米の融合文化を表現した。
同作品は15日午後6時、16日午後2時にも上演される。入場無料。
次の記事:琉大医学部2人増 離島での安定確保>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事
Photo History
琉球新報掲載写真でつづるオキナワの歴史
しんぽう囲碁サロン
世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ
琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店
ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit
新報パーソナルアド
ウイークリー1
沖縄県内・県外就職・求人情報ニュースサイト
琉球新報の本
琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ
生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター
130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログ
ミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。