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ビーチサッカー 来月22日に金武町長杯2008年2月21日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

ビーチサッカーフェスティバルの開催を発表する金武町の儀武剛町長ら=那覇市銘苅の県サッカー協会事務所

 県サッカー協会の伊江朝睦会長と金武町の儀武剛町長らが20日、同協会事務所で会見し、3月22、23の両日、伊芸ビーチで「2008金武町長杯地球環境スポーツビーチサッカーフェスティバル」を開くと発表した。
 日本代表クラスが出場するチャンピオンクラスには、県外からの18チームを含む24チームが出場するほか、フレンドリークラス12チーム、ジュニアクラス8チームが出場し、熱戦を繰り広げる。
 同フェスティバルは、ビーチスポーツの競技力向上やビーチスポーツを通した金武町の地域活性化などを目的に開かれ、同町では今後、大会の定期開催や大会を足掛かりにしたビーチスポーツのメッカを目指す。
 同フェスティバル開催に併せて、スポーツ大会を通して地球環境の向上に寄与する「エコフラッグセミナー」も行う。
 会見で儀武町長は「(大会を)毎年やっていきたい。規模を大きくしていき、全国大会、アジア大会、ワールドカップとできればいい。ビーチサッカーの町宣言も考えたい」と話し、県協会の伊江会長は「沖縄をビーチスポーツのメッカにする第一歩になる。地域が協力していただけるのは力強い」と歓迎。開催地となる伊芸区の池原政文区長は「伊芸区の素晴らしいビーチを全国に発信したい」と語った。


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