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旧慣温存 (きゅうかんおんぞん)2003年3月1日 
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 明治政府の対沖縄政策の基調。時期は廃藩置県(1879年)から土地整理(1903年)まで。琉球処分による県内の不平士族対策や対中国関係などのため、土地制度、租税制度、地方制度などの旧慣諸制度を温存した。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)


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