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南米教師団が宜野湾中で交流1997年9月28日 
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  【宜野湾】国際交流基金が実施している海外教員視察団が26日、宜野湾市立宜野湾中学校(照屋寛八校長)を訪れ、教諭らと意見交換したほか、生徒の空手演舞などで歓迎された。
  同中を訪問したのはメキシコ、ブラジルなど中南米の8カ国から参加した中学、高校の教諭21人。学校では授業参観した後、教諭同士の意見交換もあり、訪問団からは「週に授業は何時間あるのか」など日本の教育に関する質問が出された。授業参観の途中では、文化祭に向けて、生徒がエイサーの練習を見学する場面もあり、興味深そうに沖縄文化を見つめていた。
  歓迎式典には全校生徒が参加し、生徒会長の吉本浩史君が「昔から沖縄は中南米に移民するなど、交流を続けています。今回は、そのウチナーンチュがお世話になった国からの訪問で、互いに交流できることをうれしく思います」と歓迎した。
  また琉舞や空手での歓迎やボリビアに留学経験のある上原航一君(3年)がスペイン語で、欧米で暮らした経験を持つ伊佐6輝さんが英語で歓迎のスピーチを述べた。


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