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来月24日から、沖縄の産業まつり1997年9月17日 
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  第21回沖縄の産業まつり(主催・産業まつり推進本部)の実行委員会(会長・金城名輝県工業連合会会長)が16日、那覇市内のホテルで開かれた。10月24日から26日までの3日間、那覇市内の奥武山公園で開催することを確認。ことしは学生を対象に県産品デザインアイデアコンテストを新たに実施するほか特別展として県産業創造アクションプログラム事業展も計画。県産品に対する消費者意識の啓発を図りながら新製品開発の促進や県内外の市場拡大を狙う。
  同まつりのテーマは「すぐりむん! 本籍地・沖縄-広げようネットワーク」。奥武山公園内の県立武道館、多目的広場など9つの会場で行い、農林水産展、新商品展示、県産品展示即売会などを行う。
  ことし新たに取り入れた県産品デザインアイデアコンテストは、県内学生が対象。作品発表の機会をつくるとともに、想像力・個性・自己表現力などの能力育成のきっかけを提供し、県産品への関心を高めてもらうのを趣旨に実施。予備審査で残った作品をまつり会場に展示し、参観者にも投票してもらう。
  県産業創造アクションプログラム事業展では、プロジェクトや関連事業をパネルやビデオなどで紹介する。
  同まつりで使われるポスターには8社から21点の応募があり、最優秀賞にブラザー印刷が選ばれた。
  金城会長は「県外の観光客らも呼び込み、県内外に県産品をアピールしたい」と話した。
  同まつりは会期を毎年10月の最終金曜日から日曜日に行い、会場は当分の間、奥武山公園に固定することが決まっている。


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