過去の記事 RSSicon

触れ合い求め欧州へ出発1997年9月20日 
このエントリーをはてなブックマークに追加

  知的障害者らが外国の文化に触れ合うことにより、生活の視野を広げる目的で、毎年行われている第6回「友情の翼」の一行が20日午前、訪問先のロンドン、パリ、ジュネーブへ向けて出発した。
  今回の旅行には、県内8施設と2つのグループホームに住むメンバー30人が参加。20日から7泊8日の日程で、イギリス、フランス、スイスの3カ国を訪れる予定。
  20日午前10時半から那覇空港で結団式が行われ、県知的障害者福祉協会の当山孝信会長が「自分のお金で旅行へ行くことは意義深い。異国の地で見聞を広げ、社会参加の励みになるよう期待している」と激励。参加者を代表してライフハウスの中村幸雄さんが「仲間との友情を深め、楽しんで来ます」と旅行への期待を述べ、ヨーロッパへと出発した。
(写真説明)海外旅行を通して、社会参加と自立を目的に出発した第6回友情の翼=那覇空港


次の記事:建設阻止に決意示す>>
アイコン 今日の記事一覧 アイコン 今月の記事一覧 アイコン 最近の人気記事




関連すると思われる記事

powered by weblio


PR



過去の記事一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。