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琉球新報社編 呪縛の行方 普天間移設と民主主義2012年5月19日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 琉球新報社は「呪縛の行方」(琉球新報社編)を出版しました。政権交代を受け2009年10月から11年2月まで本紙で連載した「呪縛の行方」と一連の報道をまとめたものです。この普天間問題のキャンペーン報道は2010年第53回日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞しました。

 「抑止力は方便」と語った鳩山由紀夫元首相のインタビューと、独占入手した守屋武昌元防衛事務次官の日誌(抜粋)も追加しました。
 普天間飛行場の「県外・国外移設は困難」という「呪縛」に政治家や防衛・外務官僚がとらわれている実態を検証し、沖縄の米軍基地負担が「構造的差別」の域に達していることを訴えた渾身の一冊です。県内書店でお求めください。
 四六判サイズ。332ページ、定価1600円(税込み)。問い合わせは琉球新報社事業局出版事業部(電話)098(865)5100。

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