【読谷】読谷村と北海道釧路市の福祉交流事業として釧路聴覚障害者協会「蝦夷(えぞ)太鼓」公演が21日、読谷村文化センターで開かれ、村と北海道釧路市の障害者らが互いの伝統芸能を披露し南北の交流を深めた。
蝦夷太鼓ではメンバーの聴覚障害者八人と健常者五人が、力強い太鼓の響きと、舞台上で体を思いきり使ったダイナミックなばちさばきが会場の聴衆を引きつけた。村内の身体障害者協会のメンバーらも、三線、太鼓、棒術など、日ごろの練習の成果を披露すると、会場からは大きな拍手がわいた。
蝦夷太鼓を始めて14年になるという二本柳智子さん(30)は「手話サークルで太鼓のことを知った。太鼓をたたいているとありのままの自分に戻れる」と話していた。
村内の知花勝美さんは「太鼓の音が本当にいい。一生懸命やっているのがよくわかる」と話し、知念ルミ子さん(24)は「障害者の頑張りを見ることで、私たちも励まされる。こうした機会がもっとあればいいですね」と、演奏に感激していた。
Photo History
琉球新報掲載写真でつづるオキナワの歴史
しんぽう囲碁サロン
世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ
琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店
ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit
新報パーソナルアド
ウイークリー1
沖縄県内・県外就職・求人情報ニュースサイト
琉球新報の本
琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ
生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター
130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログ
ミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。