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きょうWUB東京大会/海外の80人含め200人参加 2001年10月29日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

 
  【東京】世界のウチナーンチュ大会のプレイベントとなる第五回WUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)世界大会東京2001(WUBインターナショナル主催、WUB東京主管)は29日午前9時から東京都港区新橋の第一ホテル新橋で開かれる。
  午前中は、開会式に続いて、島田晴雄慶応大教授が「21世紀、世界の沖縄の新たな可能性」と題して基調講演。中島洋慶応大教授の司会の下、稲村公望総務省政策統括官、ポール与那嶺日本法人KPMGコンサルティング社長、林志行日本総合研究所主任研究員が「IT活用とビジネス展開」をテーマにパネルディスカッションを行う。午後は、物産・流通、建設・設計、観光・IT、食品・サービスの四グループに分かれて意見交換。海外のWUB会員がそれぞれの事業内容を発表する。
  大会事務局によると、海外からは中国、台湾、タイ、カナダ、北米、ハワイ、ブラジル、ペルー、ボリビア支部などの約80人が来日。東京、関西、沖縄のWUB会員を含め、大会に200人、パーティーに400人が参加する予定。海外参加者のほとんどは、世界のウチナーンチュ大会に出席する。
 


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