地域語(方言)に関する研究発表や、方言の保存・活用に対する各地域の取り組みなどを紹介する「地域語発展のために」と題したシンポジウムが30日から2日間、那覇市内で開かれる。学識者らでつくる多言語社会研究会(事務局・東京)などが開く。
1日目には山形県と大分県、愛知県、鹿児島県の計五地域から、方言による弁論大会や継承活動などを、それぞれの方言で発表。夜には、沖縄を代表する民謡歌手、知名定男さんが三線を弾きながら沖縄民謡を披露する。
2日目には開催地、沖縄からウチナーグチの継承について紹介。1960年から続くラジオの方言ニュースや絵本作りなどが紹介される。
シンポジウムは入場無料で、後日雑誌にもまとめられる。問い合わせは三元社(東京)、03(3814)1867。
次の記事:カンカラ三線を手作り、演奏も...>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事


ウィークリー1毎日更新!求人情報ならこちらから!
ぷらっと沖縄県内最大級!!お店選びが楽しくなるサイト!
総合住宅展示場アワセベイ住みたい家がここにあります。
しんぽう囲碁サロン世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit新報パーソナルアド
琉球新報開発豊富な実績と媒体で、沖縄の心を結ぶ代理店です
琉球新報の本琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。