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古堅中、役場でロボコン大賞の技披露/読谷村 2003年2月6日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 
  【読谷】東京で1月26日に開かれた第3回創造アイデアロボットコンテスト全国中学生大会(全日本中学校技術家庭科研究会主催)で、ロボコン大賞などを受賞した読谷村立古堅中学校(比嘉秀勝校長)3年生が3日、読谷村役場ロビーでデモンストレーションした。器用に動くロボットに、訪れた村民から温かい拍手が送られた。
  古堅中では、選択授業の時間にロボットを制作。放課後や休日も利用してロボットの性能を向上させる努力を続けてきた。
  全国大会では、技術やチームワークなど総合的に高い評価を受け、宮城尚弥君と仲宗根誠君の「ファイナルイラブチャー」が「ロボコン大賞」と「文部科学大臣奨励賞」を受賞した。宮城君らはフィルムケースを巻き込む部分にじゅうたんの滑り止めを使い、一度に大量のケースを取り込めるよう工夫した。「ロボコン大賞を受賞できてうれしい。将来は整備関係の仕事につきたい」と意欲を見せた。
  また、県内では初挑戦の空き缶やペットボトルを分別してゴールに運ぶB部門で4位に入賞した神谷秀一郎君、小長井貴仁君、山城大貴君も見事なチームワークでスムーズな分別作業を披露した。
  安田慶造村長は「素晴らしいチームワークに感動した。これからも人と人とのかかわりを大切に頑張ってください」と激励した。
 


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