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古宇利大橋が開通 3世代が渡り初め2005年2月9日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 
  【今帰仁】県内最長の離島架橋・古宇利大橋が8日、今帰仁村古宇利島と名護市屋我地島を結んで開通した。同日午後、稲嶺恵一知事らが出席して開通式典が行われ、夕方には一般通行が始まった。橋や島の1周道路には早速車の列ができ、島の歴史始まって以来、初の渋滞となった。
  式典では、屋我地島での神事に続き、古宇利、屋我地両島の3世代3家族を先頭に渡り初めが行われた。薄曇りの天候の下、一行は1960メートルの大橋を一歩一歩踏みしめ、古宇利島へと渡った。
  稲嶺知事は「架橋は島だけでなく、北部全体の振興に大きく寄与すると確信する」とあいさつ。村主催の祝賀会で與那嶺幸人村長は「長年の夢がかなった。区民と共に喜びたい」と島の新しい歴史の幕開けを祝った。
 


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