琉球新報社は創立60年を迎えた東京沖縄県人会と共催し、新報移動編集局フォーラムを催します。1950年代の土地闘争を機に発足し、沖縄返還運動や米軍基地問題などに取り組み、沖縄の激動の歴史と共に歩んできた県人会の足跡をたどり、県系人のさらなる飛躍に向けた方策を提言します。 

フォーラム「飛躍-在京沖縄県人の将来と課題」



 ◇基調講演 「夢はかなう」
(具志堅用高氏=元WBA世界ライトフライ級チャンピオン)

パネル討論登壇者

南風原朝和氏
(東京大学副学長)

鉢嶺杏奈氏
(女優)

仲松健雄氏
(東京沖縄県人会会長)

具志堅用高氏
 

▽進行役・普久原均琉球新報編集局長

 日時 11月26日正午開始(開場午前11時半)
 会場 東京都板橋区立文化会館
 主催 琉球新報社、東京沖縄県人会
 ◇フォーラムは沖縄芸能フェスティバルと同時開催。入場チケットは前売り3千円、当日3500円
 問い合わせ 琉球新報東京支社(電話)03(6264)0981、東京沖縄県人会(電話)03(3281)4320


特集紙面から

<特集>
絶えず郷土寄り添う
◇土地闘争契機に発足 ◇女性増で財政強化へ ◇伝統文化の魅力発信


<会長経験者に聞く>

仲松 健雄氏(東京沖縄県人会会長)沖縄会館の建設目指す
川平 朝清氏(東京沖縄県人会元会長)県系人大会をヒントに


東京沖縄県人会サイト