社会

沖縄地方梅雨明け 期間26日、過去3番目の短さ

<沖縄地方梅雨明け>青空の下、元気よく滑り台で遊ぶ園児ら=17日午前10時ごろ、浦添市の浦添大公園

 沖縄気象台は17日午後、「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。梅雨の期間は26日間で、過去3番目に短い。入りは平年より14日遅く、明けは6日早かった。

同気象台によると、梅雨が短かったのは、高気圧の張り出しが弱く梅雨入りが遅れたことが原因。
 沖縄地方は17日、青空が広がり、午前中気温が30度を超えた地域もあった。
 同気象台によると、期間中の雨量は那覇が183・5ミリ(平年234・7ミリ)、久米島150・5ミリ(270・9ミリ)、宮古島263ミリ(196・1ミリ)、石垣309ミリ(206・6ミリ)、与那国272・5ミリ(173・1ミリ)だった。地域平均平年比は115%だった。