経済

アプリ楽しく活用 AUGM県内初開催

アイパッドを使ってラジコンヘリを操縦する林信行氏=9日、北谷町のライブハウス「カラハーイ」

 米アップル社製品のユーザーが参加するアップル・ユーザー・グループ・ミーティング・イン・オキナワ(AUGMオキナワ実行委員会主催)が9日、北谷町のライブハウス「カラハーイ」で開かれ、県内外から約150人が参加した。AUGMは各地で開催されているイベントで、県内開催は初めて。
 ITジャーナリストの林信行氏はiPhone(アイフォーン)で撮影した画像を保管し、撮影した場所や日時、画像に含まれる文字などで検索できるアプリケーション「エバーノート」や、iPad(アイパッド)をコントローラーにして操縦するラジコンヘリなどを紹介。「楽しいことは正義。これからは使う人の楽しさを考える企業と技術一辺倒の企業の分かれ道がはっきりするだろう」と語った。
 マイクロソフトでマック製品を担当する仲尾毅氏は、表計算ソフト「エクセル」などの新商品を発表した。
 アイフォーン向けアプリを開発するレキサス(うるま市)の担当者は、得点の世界ランキングや短文投稿サイト「ツイッター」に投稿できる機能を追加したリズムトレーニングのアプリ「ビートマスター」の改良版を紹介した。