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60人参加、親交深める 関東の「大城会」

大城俊夫医師(右端)のレーザー治療講演があった大城会=3日、東京・銀座のレストラン・モルチェ

 【東京】関東一円の「大城」姓が集まって交流する「大城会」(大城章男会長)の会合が3日、東京・銀座のレストラン・モルチェであり、約60人が参加した。

 大城という同姓の縁と会合に賛同する人たちでつくるユニークな交流会。この日は、大城会会員で世界レーザー治療学会名誉会長の大城クリニック院長、大城俊夫医師=那覇市出身=が講演した。形成外科医の大城医師は「レーザー光線というと鉄板を旋盤するイメージが強いが、弱い光を当てることで筋肉を柔らかくするなど人体に活性を与えてくれる」とレーザー光線の有効性について解説。参加者は、レーザー治療器で血行が良くなることで肩凝りなどがやわらぐ体験をした。
 会合には、植木光教・沖縄ファンクラブ会長(元沖縄開発庁長官)や会員知人の渡嘉敷勝男さん(元WBA世界ライトフライ級チャンピオン)も参加し、琉舞や民謡、フラダンス、カチャーシーなど多彩な演目で親交を深めた。