バンクーバー沖縄県友愛会の新年会が3日、リッチモンド市にあるスティーブストン仏教会会館で開催された。今年で32回目。在バンクーバー日本国領事館の大塚聖一総領事夫妻、中江新(あらた)領事が来賓で出席した。
会場には、昨年開催された「第4回世界のウチナーンチュ大会」参加者の感想文や新聞の切り抜きなどのパネルが展示され、盛大だった大会の様子が伝えられた。
新年会では、奥間正照新会長の年頭あいさつに始まり、マリア・マハリチャックさんによる県費留学報告などがあり、沖縄での体験や県民への感謝の辞が述べられた。
1992年から2年間、沖縄県庁に出向していた大塚総領事は沖縄の民謡「芋の時代」を歌い、会場から盛んな拍手が送られていた。
(奥間ひとみ通信員)
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