移民100年を迎え活気にあふれるブラジル沖縄県人会サント・アンドレー支部の新年祝賀会=1月13日、うるま支部会館
ブラジル沖縄県人会サント・アンドレー支部(宮里乗安支部長)は、1月13日午後5時から、うるま支部会館で恒例の新年祝賀会を開いた。
祝賀会には250人を超える会員家族が集い、移民100年祭の成功に向け一致団結を誓った。
席上、宮里支部長は新年会のために、盛りだくさんの一品料理を持ち寄ってくれたうるま婦人会と若葉婦人会に謝辞を述べた後、「支部会員が一丸となって力を合わせ、移民100年祭を盛り上げていこう」と呼び掛けた。
また、サント・アンドレー市日本移民100周年祭典実行委員長を務める保久原正幸支部相談役は、6月18日に市長と共同で進めているサント・アンドレー市日本移民祭に向けた取り組みと、皇太子殿下を迎えて挙行される「全伯日本移民祭典」への参加を呼び掛けた。
山城勇・支部相談役は、沖縄県人会の8月22日から26日の県人会移民祭典の取り組み状況や祭典の意義を述べ、「100年に1度しかない今回の祭典を、本部と一つになって支部から盛り上げていこう」とあいさつした。
新年会の余興では、カチャーシーに、老いも若きも参加。会場いっぱいにおじいさん、おばあさんたちの踊りに合わせて2、3世の若葉婦人会の皆さんの踊る姿が、和やかな雰囲気を醸し出していた。
新年会に先立ち、うるま婦人会の1月の定例会が開かれ、仲村百合子新婦人会長の下、新執行部役員も紹介された。
(与那嶺恵子通信員)
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