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【ボリビア】日ボ商工会議所が発足 会頭に島袋氏選出2008年2月17日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

日本ボリビア商工会議所の役員ら。(左から)吉永、島袋、黒岩、西、三浦、比嘉、幸地の各氏=8日、サンタクルス中央日本人会

 日本ボリビア商工会議所の設立総会が8日、サンタクルス中央日本人会で開催され、役員選挙の結果、会頭に那覇市出身の島袋正克・伊島社長が選出された。総会には12社が参加。うち沖縄県系人企業が半数を占めた。
 同会は、ボリビアと日本に関連する事業を営む個人・法人が、相互の情報交換や連携などを目的としている。
 総会後に開かれた祝賀会で島袋会頭は「足掛け3年準備をしてきたことが実現できた。小さなところでなければできないプロジェクトを行いたい」と会頭就任の抱負を語った。今後は月に1度の会合を中心に活動を進めていく。
 島袋さんは1953年、那覇市生まれ。63年に第17次計画移民として入植。94年に伊島を設立し同社代表取締役。
 島袋会頭のほかの役員は以下の通り。(敬称略)
▽副会頭・西昭三(シボリ・リミタダ)
▽理事・比嘉正秀(GENESIS)、幸地哲雄(ボリビアン商事)、吉永憲生(東京印刷)
▽監査役・三浦孝(三浦商店)、黒岩豊文(Tomy Service Japan Company)
(木内一夫通信員)


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