第33回琉球新報児童文学賞作品募集/5月17日締め切り

 琉球新報社は、第33回琉球新報児童文学賞の作品を募集します。
 同賞は1988年、子どもたちの夢と希望を育む児童文学の振興を目的に、琉球新報の創刊95年を記念して創設されました。
 前回は短編児童小説部門の正賞に南野片吟(みなみのぺんぎん)さんの「石敢當と僕」が選ばれ、創作昔ばなし部門は正賞の該当作がなく、佳作に2作品が選ばれました。新しい児童文学の誕生へ、奮ってご応募ください。

 ▽短編児童小説部門 子どもたちが読むスタイルの創作。400字詰め原稿用紙20枚
 ▽創作昔ばなし部門 昔話の素材や語り口を生かし、子どもに語り聞かせるスタイルの創作。400字詰め原稿用紙10枚

 【応募資格】
  沖縄県出身者および県内在住者

 【応募方法】
  本文と別に表紙を付け、応募部門、題名、住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、
  生年月日、職業(学生は学校名)、電話番号を明記してください。
  原稿用紙は縦書き、1枚400字(20字×20行)厳守。パソコン原稿も同様。
  コピーできるように右側に穴を開け、ひもでとじてください。原稿は返却しません

 【締め切り】
  5月17日(月)(当日消印有効)

 【送 り 先】
  〒900-8525 那覇市泉崎1-10-3 琉球新報文化部「琉球新報児童文学賞」係宛て。持参も可

 【発  表】
  7月上旬予定

 【表  彰】
  両部門の当選作品各1編に5万円と記念品。佳作に各3万円

 【贈 呈 式】
  7月下旬~8月上旬予定、那覇市泉崎の琉球新報ホール
  (新型コロナウイルスの状況によっては、変更する可能性もあります)

 【選考委員】
  齋木喜美子(関西学院大学教育学部教授)
  新垣勤子(児童文学作家、琉球新報児童文学賞短編児童小説賞部門・創作昔ばなし部門受賞者)
  小嶋洋輔(名桜大学教授)の3氏

 【問い合わせ】
  琉球新報社文化部(電話)098(865)5162



開催日 【応募締め切り】5月17日(当日消印有効)
時間
会場
料金
人数
リンク
連絡先 琉球新報社文化部
電話番号 ☎098(865)5162

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