社会

2006年のエレベーター事故、逆転無罪

 東京都港区で2006年、男子高校生がエレベーターに挟まれ死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた保守管理会社会長ら3人の控訴審判決で、東京高裁は14日、有罪とした一審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。


(共同通信)