琉球新報 文学関係 募集要項・投稿規定一覧

<常時募集>琉球歌壇

<投稿規定>
どなたでも応募できますが、未発表の自作のものに限ります。添削する場合もあります。

▽下記の投稿フォームから応募、または、はがきによる応募で1人3首以内▽住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記
▽締め切りは毎月末日(末日の消印有効。本社への持参はご遠慮ください)
▽掲載は毎月第4土曜日の文化面
▽宛先は〒900-8525那覇市泉崎1の10の3、琉球新報社編集局文化部「琉球歌壇」係。




<常時募集>琉球俳壇

<投稿規定>
一般成人はどなたでも応募できます(小・中・高校生は投句できません)

▽作品は未発表の自作のものに限ります。二重投稿はご遠慮ください。
▽下記の投稿フォームから応募、または、はがきによる応募で1人5句以内
▽住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記▽締め切りは毎月末日(末日の消印有効。本社への持参はご遠慮ください)
▽掲載は毎月第3土曜日・文化面▽宛先は〒900-8525 那覇市泉崎1の10の3、琉球新報社編集局文化部「琉球俳壇」係。




<常時募集>新報川柳

<投稿規定>
随時受け付け。未発表作品に限ります。

▽下記の投稿フォームから応募、はがきに3句以内。住所、氏名(雅号の場合は本名も)、電話番号を明記。
▽毎週火曜日に掲載(休刊日の場合は水曜日)。添削することもあります。
▽宛先 〒900-8525 那覇市泉崎1の10の3 琉球新報編集局文化部「新報川柳」係




<常時募集>琉歌「揃りてぃ詠まな」

<投稿規定>
どなたでも応募できますが、未発表作品に限ります。添削する場合もあります。

▽下記の投稿フォームから応募、または、はがきによる応募で三首以内
▽住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記
▽掲載は毎週日曜日
▽あて先は〒900—8525 那覇市泉崎1-10ー3 琉球新報社編集局社会部「揃りてぃ詠まな」係。




 


第32回琉球新報児童文学賞(本年度募集中)

 琉球新報社は第32回琉球新報児童文学賞の作品を募集します。
 同賞は1988年、子どもたちの夢と希望を育む児童文学の振興を目的に、琉球新報の創刊95年を記念して創設されました。
 前回は短編児童小説部門の正賞を、あずさゆみさんの「蛍火」、創作昔ばなし部門は池宮城けいさんの「盗人とカチャーシー」が受賞しました。新しい児童文学の誕生へ、奮ってご応募ください。

▽短編児童小説部門 子どもたちが読むスタイルの作品。400字詰め原稿用紙20枚

▽創作昔ばなし部門 子どもたちに語り聞かせるスタイルの作品。400字詰め原稿用紙10枚

 【応募資格】沖縄県出身者および県内在住者

 【応募方法】本文と別に表紙を付け、応募部門、題名、住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、生年月日、職業(学生は学校名)、電話番号を明記してください。原稿用紙は縦書き、1枚400字(20字×20行)厳守。パソコン原稿も同様。コピーできるように右側に穴を開け、ひもでとじてください。原稿は返却しません

 【締め切り】5月25日(月)(当日消印有効)

 【送り先】〒900―8525 那覇市泉崎1―10―3 琉球新報文化部「琉球新報児童文学賞」係宛て。持参も可

 【発表】7月上旬予定

 【表彰】両部門の当選作品各1編に5万円と記念品。佳作に3万円

 【贈呈式】7月下旬予定、那覇市泉崎の琉球新報ホール

 【選考委員】齋木喜美子(関西学院大学教育学部教授)、新垣勤子(児童文学作家、琉球新報児童文学賞短編児童小説賞部門・創作昔ばなし部門受賞者)、小嶋洋輔(名桜大学上級准教授)の3氏(小嶋氏は武藤清吾氏に代わり今回から担当)

 【問い合わせ】琉球新報社文化部(電話)098(865)5162


 


神のバトン賞募集延期 新型コロナ状況応じ対応

 琉球新報社は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、沖縄県内の小中高校が休校となっている状況を受け、県内小中高校生を対象に例年4月末から5月末に募集していた「神のバトン賞」の本年度第18回の応募開始を延期する。コロナウイルスの感染の状況によってはさらに予定を変更する可能性もある。

 第18回からの新たな選考委員に、詩人の佐藤モニカさんが就任した。詩人のトーマ・ヒロコさんと佐藤氏の2人で選考する。

 応募は未発表作品に限り、テーマは自由で1人1作品。詩は400字詰め原稿用紙2枚以内でまとめる。

 応募希望者は作品とは別の用紙にタイトル、氏名、年齢、学校、学年、住所、電話番号を明記し、作品と一緒に郵送する。郵送先は〒900―8525那覇市泉崎1の10の3琉球新報社編集局文化部「神のバトン賞」係。入賞者には賞状と図書カードを贈る。

 「神のバトン賞」は、県出身の詩人・山之口貘(1903―63年)の生誕100年を記念し、未来の詩人誕生への期待を込めて2003年に創設した。

 問い合わせは琉球新報社編集局文化部(電話)098(865)5162。


 


山之口貘賞の募集延期 コロナ踏まえ日程検討 琉球新報社

 琉球新報社は本年度の第43回山之口貘賞の募集を延期します。例年4月下旬に詩集を公募していますが、今年は新型コロナウイルスによる感染拡大の影響を考慮し、募集時期・選考会日程などを延期します。新型コロナの感染状況の推移をみながら、新たな日程を紙面・ウェブなどを通してお知らせします。

 この賞は琉球新報創刊85年を記念し、1978年に創設されました。奄美を含めた琉球弧の文学振興の立場から、広い意味で山之口貘の文学を受け継ぐ詩作品ないし詩活動を表彰するもので、この1年間に発表された個人詩集を対象とします。後援は山之口貘記念会、南海日日新聞社。

 長年尽力いただいた前選考委員の天沢退二郎氏は退任、与那覇幹夫氏は1月に逝去しました。本年度の選考委員は詩人の以倉紘平氏(H氏賞、歴程賞、現代詩人賞)に加え、新しい選考委員として詩人の高橋順子氏(読売文学賞、藤村記念歴程賞、三好達治賞)と詩人の市原千佳子氏(丸山豊記念現代詩賞、山之口貘賞)が本年度から参加します。

 山之口貘賞の応募資格は沖縄・奄美在住者および出身者。自薦・他薦は問いません。応募に当たっては詩集4部と必要事項を記した紙を琉球新報社に郵送します。選考会を経て受賞者に賞状、賞金10万円を副賞を贈ります。

問い合わせは琉球新報社編集局文化部 ☎098(865)5162



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス