琉球新報 文学関係 募集要項・投稿規定一覧

第16回神のバトン賞

琉球新報社は、小中高校生を対象にした詩の賞、第16回「神のバトン賞」(琉球新報社主催)の作品を募集しております。
同賞は県出身の詩人・山之口貘(1903~63年)の生誕100年を記念し、未来の詩人誕生を期待して2003年に創設されました。
小学校低学年(1~3年)、同高学年(4~6年)、中学校、高校の部の4部門でそれぞれ入賞作品を選考いたします。
テーマは基本的に自由です。児童生徒の伸びやかな発想、豊かな感性から生まれた作品を心よりお待ちしております。

【応募規定】
・県内在住の小中高生が対象で、テーマは自由。1人1作品。未発表作品に限る。
・手書きの場合は400字詰め原稿用紙(A4判)を使用し、2枚以内。
原稿用紙は琉球新報ホームページからもダウンロードできます。
・パソコン使用の場合もA4判で400字(1行20字×20行)を厳守する。
・必ず右上を綴じる。
・別紙に①作品名(タイトル)②氏名③年齢④学校と学年⑤住所⑥電話番号を明記の上、同封する。
※応募された児童生徒の個人情報は厳重に管理し、本賞以外の目的に利用することはありません。また、応募作品は返却いたしません。

【締め切り】5月31日(当日消印有効)

【郵送先】
〒900-8525 那覇市天久905
琉球新報社編集局文化部「神のバトン賞」係

【賞】
小学校低学年(1~3年)、小学校高学年(4~6年)、中学校、高校の4部門。
各部門で正賞1作品、佳作2作品を選び、入賞者には賞状と図書カードを贈る。

【選考会と表彰】
選考会は6月24日(日)、表彰式は7月15日(日)を予定。

【問い合わせ】
琉球新報文化部 電話098(865)5162  メール bunka@pen.ryukyushimpo.co.jp
昨年の入賞作品はこちらから参照できます

第30回琉球新報児童文学賞

琉球新報社は第30回琉球新報児童文学賞の作品を募集します。同賞は1988年、子どもたちの夢と希望を育む児童文学の振興を目的に、琉球新報の創刊95年を記念して創設されました。前回は短編児童小説部門、創作昔ばなし部門とも正賞はなく、佳作のみでした。新しい児童文学の誕生へ、奮ってご応募ください。

▽短編児童小説部門 子どもたちが読むスタイルの作品。400字詰め原稿用紙20枚

▽創作昔ばなし部門 子どもたちに語り聞かせるスタイルの作品。400字詰め原稿用紙10枚

 【応募資格】沖縄県出身者および県内在住者

 【応募方法】本文とは別に表紙を付け、応募部門名、題名、住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、生年月日、職業(学生は学校名)、電話番号を明記してください。原稿用紙は縦書き、1枚400字(20字×20行)を厳守。パソコン原稿も同様。コピーできるように右側に穴を開けひもでとじてください。原稿は返却しません

 【締め切り】5月11日(金)(当日消印有効)

 【送り先】〒900-8525 那覇市天久905 琉球新報文化部「琉球新報児童文学賞」係宛て。持参も可

 【発表】7月上旬予定

 【表彰】両部門の当選作品各1編に5万円と記念品。佳作に3万円

 【贈呈式】8月、那覇市泉崎の琉球新報ホール

 【選考委員】齋木喜美子(関西学院大学教育学部教授)、武藤清吾(琉球大学教育学部教授)、新垣勤子(児童文学作家、琉球新報児童文学賞短編児童小説賞部門・創作昔ばなし部門受賞者)の3氏

 【問い合わせ】琉球新報社文化部(電話)098(865)5162

<常時募集>琉球歌壇

<投稿規定>

 どなたでも応募できますが、未発表の自作のものに限ります。添削する場合もあります

▽はがきによる応募で1人3首以内▽住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記
▽締め切りは毎月末日(末日の消印有効。本社への持参はご遠慮ください)
▽掲載は毎月第4土曜日の文化面
▽宛先は〒900-8525那覇市天久905、琉球新報社編集局文化部「琉球歌壇」係。

<常時募集>琉球俳壇

<投稿規定>
 一般成人はどなたでも応募できます(小・中・高校生は投句できません)
▽作品は未発表の自作のものに限ります。二重投稿はご遠慮ください
▽はがきによる応募で1人5句以内
▽住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記▽締め切りは毎月末日(末日の消印有効。本社への持参はご遠慮ください)
▽掲載は毎月第3土曜日・文化面▽宛先は〒900-8525 那覇市天久905、琉球新報社編集局文化部「琉球俳壇」係。

<常時募集>新報川柳

投稿規定 随時受け付け。未発表作品に限ります。
▽はがきに3句以内。住所、氏名(雅号の場合は本名も)、電話番号を明記。
▽毎週火曜日に掲載(休刊日の場合は水曜日)。添削することもあります。
▽宛先 〒900-8525 那覇市天久905 琉球新報編集局文化部「新報川柳」係