琉球新報 文学関係 募集要項・投稿規定一覧

平和のうた

 琉球新報社は「命どぅ宝」や非武の思想、人への思いやりや助け合いの心など、沖縄の人々が先祖から受け継いできた精神文化を「うた」で表現した「平和のうた」を募集しています。
 沖縄戦や米軍基地問題の経験によって培われてきた平和への思い、チムグクルやユイマールの精神、先祖や自然への敬い、家族・親戚・友人を大切にする心など、日常生活で感じたことを、琉歌・短歌・俳句・川柳の4分野いずれかの形式で表現してください。
 選者が選んだ作品を紙面で6月中旬から9月にかけて週に一度掲載します。ウチナーンチュにとっての平和を考え、広く県民と共に共有しつつ、発信する機会にします。
 応募作品は、琉歌・短歌・俳句・川柳の各分野で未発表作品に限ります。作品は随時受け付けています。いずれかの分野に応募するか、同一人が複数分野に応募してもかまいません。1回の投稿で3句(首)以内。下記のフォームに入力し投稿してください。採用された方に図書カードを進呈します。



第41回山之口貘賞(本年度募集終了)

琉球新報社は第41回山之口貘賞の詩集を募集します。この賞は琉球新報創刊85年を記念し、1978年に創設されました。奄美を含めた琉球弧の文学振興の立場から、広い意味で山之口貘の文学を受け継ぐ詩作品ないし詩活動を表彰するもので、この1年間に発表された個人詩集を対象とします。後援は山之口貘記念会、南海日日新聞社。

 【応募資格】
▽2017年5月1日から18年4月30日までに発表(刊行)された詩集
▽沖縄・奄美在住者および出身者。自薦・他薦は問いません

 【締め切り】5月31日(当日消印有効)

 【応募方法】詩集4部と住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、生年月日、電話番号を明記した紙を同封し、郵送する。郵送先は〒900-8525 那覇市泉崎1の10の3 琉球新報社編集局文化部「山之口貘賞」係。持参も可(土日、祝日を除き、午前9時半から午後6時まで)

 【表彰】受賞者に賞状、賞金10万円と副賞を贈る

 【選考委員】天沢退二郎氏(詩人、宮沢賢治賞受賞)、以倉紘平氏(詩人、H氏賞、現代詩人賞受賞)、与那覇幹夫氏(詩人、小野十三郎賞、山之口貘賞受賞)

 【選考会と表彰式】選考会は7月上旬、表彰式は8月15日に那覇市泉崎の琉球新報ホールで開催

第16回神のバトン賞(本年度募集終了)

琉球新報社は、小中高校生を対象にした詩の賞、第16回「神のバトン賞」(琉球新報社主催)の作品を募集しております。
同賞は県出身の詩人・山之口貘(1903~63年)の生誕100年を記念し、未来の詩人誕生を期待して2003年に創設されました。
小学校低学年(1~3年)、同高学年(4~6年)、中学校、高校の部の4部門でそれぞれ入賞作品を選考いたします。
テーマは基本的に自由です。児童生徒の伸びやかな発想、豊かな感性から生まれた作品を心よりお待ちしております。

【応募規定】
・県内在住の小中高生が対象で、テーマは自由。1人1作品。未発表作品に限る。
・手書きの場合は400字詰め原稿用紙(A4判)を使用し、2枚以内。
原稿用紙は琉球新報ホームページからもダウンロードできます。
・パソコン使用の場合もA4判で400字(1行20字×20行)を厳守する。
・必ず右上を綴じる。
・別紙に①作品名(タイトル)②氏名③年齢④学校と学年⑤住所⑥電話番号を明記の上、同封する。
※応募された児童生徒の個人情報は厳重に管理し、本賞以外の目的に利用することはありません。また、応募作品は返却いたしません。

【締め切り】5月31日(当日消印有効)

【郵送先】
〒900-8525 那覇市泉崎1の10の3
琉球新報社編集局文化部「神のバトン賞」係

【賞】
小学校低学年(1~3年)、小学校高学年(4~6年)、中学校、高校の4部門。
各部門で正賞1作品、佳作2作品を選び、入賞者には賞状と図書カードを贈る。

【選考会と表彰】
選考会は6月24日(日)、表彰式は7月15日(日)を予定。

【問い合わせ】
琉球新報文化部 電話098(865)5162  メール bunka@pen.ryukyushimpo.co.jp
昨年の入賞作品はこちらから参照できます

第30回琉球新報児童文学賞(本年度募集終了)

琉球新報社は第30回琉球新報児童文学賞の作品を募集します。同賞は1988年、子どもたちの夢と希望を育む児童文学の振興を目的に、琉球新報の創刊95年を記念して創設されました。前回は短編児童小説部門、創作昔ばなし部門とも正賞はなく、佳作のみでした。新しい児童文学の誕生へ、奮ってご応募ください。

▽短編児童小説部門 子どもたちが読むスタイルの作品。400字詰め原稿用紙20枚

▽創作昔ばなし部門 子どもたちに語り聞かせるスタイルの作品。400字詰め原稿用紙10枚

 【応募資格】沖縄県出身者および県内在住者

 【応募方法】本文とは別に表紙を付け、応募部門名、題名、住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、生年月日、職業(学生は学校名)、電話番号を明記してください。原稿用紙は縦書き、1枚400字(20字×20行)を厳守。パソコン原稿も同様。コピーできるように右側に穴を開けひもでとじてください。原稿は返却しません

 【締め切り】5月11日(金)(当日消印有効)

 【送り先】〒900-8525 那覇市泉崎1の10の3 琉球新報文化部「琉球新報児童文学賞」係宛て。持参も可

 【発表】7月上旬予定

 【表彰】両部門の当選作品各1編に5万円と記念品。佳作に3万円

 【贈呈式】8月、那覇市泉崎の琉球新報ホール

 【選考委員】齋木喜美子(関西学院大学教育学部教授)、武藤清吾(琉球大学教育学部教授)、新垣勤子(児童文学作家、琉球新報児童文学賞短編児童小説賞部門・創作昔ばなし部門受賞者)の3氏

 【問い合わせ】琉球新報社文化部(電話)098(865)5162

<常時募集>琉球歌壇

<投稿規定>

 どなたでも応募できますが、未発表の自作のものに限ります。添削する場合もあります

▽はがきによる応募で1人3首以内▽住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記
▽締め切りは毎月末日(末日の消印有効。本社への持参はご遠慮ください)
▽掲載は毎月第4土曜日の文化面
▽宛先は〒900-8525那覇市泉崎1の10の3、琉球新報社編集局文化部「琉球歌壇」係。

<常時募集>琉球俳壇

<投稿規定>
 一般成人はどなたでも応募できます(小・中・高校生は投句できません)
▽作品は未発表の自作のものに限ります。二重投稿はご遠慮ください
▽はがきによる応募で1人5句以内
▽住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記▽締め切りは毎月末日(末日の消印有効。本社への持参はご遠慮ください)
▽掲載は毎月第3土曜日・文化面▽宛先は〒900-8525 那覇市泉崎1の10の3、琉球新報社編集局文化部「琉球俳壇」係。

<常時募集>新報川柳

投稿規定 随時受け付け。未発表作品に限ります。
▽はがきに3句以内。住所、氏名(雅号の場合は本名も)、電話番号を明記。
▽毎週火曜日に掲載(休刊日の場合は水曜日)。添削することもあります。
▽宛先 〒900-8525 那覇市泉崎1の10の3 琉球新報編集局文化部「新報川柳」係