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世界体操女子個人、寺本は13位 畠田瞳17位、優勝は米国バイルス

 女子個人総合決勝 跳馬の着地を決め、笑顔の寺本明日香=シュツットガルト(共同)

 【シュツットガルト(ドイツ)共同】体操の世界選手権第7日は10日、ドイツのシュツットガルトで女子個人総合決勝が行われ、昨年10位の寺本明日香(ミキハウス)は4種目合計54・666点で13位、畠田瞳(セントラルスポーツ)は53・932点で17位だった。

 2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのシモーン・バイルス(米国)が58・999点をマークし、2年連続最多5度目の優勝を果たした。

 バイルスは歴代最多の金メダルを16個に伸ばした。通算メダルも22個となり、1992年バルセロナ五輪男子6冠のビタリー・シェルボ(旧ソ連、ベラルーシ)の23個にあと1個と迫った。


(共同通信)