スポーツ

NZ主将、台風被害に同情 「非常に深刻な事態だった」

 ラグビー・ニュージーランド代表のリード主将

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で3連覇を目指すニュージーランドのリード主将が13日、台風19号による被害状況を考慮し「非常に深刻な事態だったので被害を受けた日本の人々に同情する」と述べた。

 台風19号の影響により、ニュージーランドは12日に予定されていたイタリア戦(豊田スタジアム)が中止となり、ホテルで待機して安全に努めたという。1次リーグB組を1位通過し、A組2位と対戦する準々決勝に臨む。「大きな挑戦だ。精神的にもさらに強くなっていく必要がある」と気を引き締めた。


(共同通信)









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