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サッカー浅野拓磨は終盤まで出場 欧州リーグ、菅原はゴール決める

 LASK戦の後半、攻め込むPSVアイントホーフェンの堂安(左)=アイントホーフェン(共同)

 【ベオグラード共同】サッカーの欧州リーグは24日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、L組でパルチザンの浅野拓磨は0―1で敗れたマンチェスターU戦の終了間際までプレーした。AZアルクマールの菅原由勢はアスタナ戦の後半26分から出場、同40分にゴールを決めてチームは6―0で大勝。

 D組でPSVアイントホーフェンの堂安律は0―0で引き分けたLASK戦の後半29分まで出場。G組でポルトの中島翔哉はレンジャーズ戦の後半18分から出場し、1―1で引き分けた。

 F組でE・フランクフルトの鎌田大地はスタンダール戦で2アシストし、2―1の勝利に貢献した。長谷部誠はフル出場。


(共同通信)









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