スポーツ

鹿児島市、ラグビー中村選手表彰 8強入りで「地元引っ張る自覚」

 表彰式で鹿児島市の森博幸市長(左)と記念写真に納まるラグビー日本代表の中村亮土選手=31日午後、鹿児島市役所

 鹿児島市は31日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本戦全5試合に先発出場し、初の8強入りに大きく貢献したとして、同市出身の日本代表センター(CTB)中村亮土選手(28)を特別表彰した。

 市役所で開かれた表彰式で中村選手は「地元のラグビーを引っ張る自覚が生まれた。4年後は世界一を狙いたい」と決意を新たにした。森博幸市長は「強豪相手に快挙だった」とたたえた。副賞には赤色の薩摩切子のグラスが贈られた。

 中村選手は鹿児島実業高でラグビーを始め、2、3年時に全国高校選手権に出場し、帝京大で全国大学選手権5連覇を達成、2013年に代表デビューした。


(共同通信)









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