芸能・文化

三重県、スペイン巡礼路と覚書 観光や保存で協力

 世界文化遺産の熊野古道がある三重県は7日、同遺産の「サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路」が通るスペイン北東部のバスク自治州と協力の覚書を締結した。いずれも信仰を巡る道といった共通点があり、観光や保存などで連携を進める。

 同国を訪問中の鈴木英敬知事が同自治州で開かれた締結式に出席。その後、巡礼路を視察した。

 県によると、道の来訪者にそれぞれを紹介。両方の道が長距離で保存が簡単ではないため、整備方法について情報交換を行うことなどを想定している。


(共同通信)








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