スポーツ

岩手競馬でまた禁止薬物検出 4日間レース取りやめ

 出走馬から禁止薬物が検出され、記者会見する岩手県競馬組合の千葉義郎事務局長(右)=17日午後、岩手県庁

 岩手県競馬組合は17日、盛岡競馬場(盛岡市)で10日に開いたレースに出走した馬1頭から、禁止薬物のボルデノン(筋肉増強剤)を検出したと発表した。検出は昨年12月以来となる。

 組合は競馬法違反の疑いがあるとして県警に報告し、また今月18日と23~25日のレース開催取りやめを決めた。

 岩手競馬を巡っては昨年、禁止薬物の検出が相次ぎ、今回で6頭目。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス