経済

東証、午前終値は2万3119円 続落、米中対立で

 20日午前の東京株式市場は、香港の抗議活動を巡る米中対立への懸念から売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は続落した。上海、香港株の下落を受けて、平均株価も下げ幅は一時200円を超えた。朝方は米中貿易交渉の進展を期待する買いが入り、上昇に転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比173円06銭安の2万3119円59銭。東証株価指数(TOPIX)は10・89ポイント安の1685・84。

 米上院が19日、中国に対して、「一国二制度」の検証を毎年求める「香港人権・民主主義法案」を下院に続いて、可決したことで、米中対立の激化への警戒感が強まった。


(共同通信)








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