社会

原子力機構施設の機器所在不明に パソコンやカメラ、計23台

 日本原子力研究開発機構は27日、核燃料サイクル工学研究所(茨城県東海村)の放射線管理区域外の施設から、パソコンやビデオカメラなど計23台の機器が所在不明になっていると発表した。

 研究所では10月、ガラス固化技術開発棟からトランシーバー6台がなくなっているのが判明し、窃盗容疑で協力会社社員の男が逮捕されている。

 機構によると、トランシーバーの盗難を受け、所内を調べた結果、開発棟に隣接する建物からパソコンなどがなくなっていた。盗難に遭ったとみて今月8日、県警に被害届を出した。


(共同通信)








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