芸能・文化

「1万人の第九」大阪で高らかに 令和初、「セロリ」も合唱

 大阪市の大阪城ホールで開かれた「1万人の第九」=1日午後(MBS提供)

 年末恒例の合唱コンサート「サントリー1万人の第九」が1日、大阪市中央区の大阪城ホールで開かれた。今年で37回目。指揮者の佐渡裕さん(58)がタクトを振り、全国から集まった6歳から93歳までの約1万人が「歓喜の歌」を高らかに歌い上げた。

 令和初の開催となる今回は、雅楽師東儀秀樹さん(60)らによる演奏で第1部がスタート。シンガー・ソングライター山崎まさよしさん(47)が登場し、人気曲「セロリ」を1万人の合唱団と共に歌った。

 第2部はお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さん(26)が「歓喜の歌」の原詩の日本語訳を、解説を加えながら朗読した。


(共同通信)








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