社会

道警、アパマン元店長を書類送検 札幌爆発、重過失傷害疑い

 札幌市豊平区の爆発現場=2018年12月16日

 札幌市豊平区で昨年12月に起きた爆発で、北海道警は2日、重過失傷害などの疑いで、発生元とされる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」で当時店長として勤務していた男性(34)を書類送検した。

 捜査関係者によると、昨年12月16日、店内で消臭スプレーの在庫を処分しようと大量噴射し、その後男性が給湯器をつけ、充満した可燃ガスに引火したとみられる。スプレーは顧客と契約した入居前物件の消臭サービス用で有料だった。

 道警の発生当初の発表では店長が重傷を負ったほか、隣接する居酒屋の客や通行人ら約50人が負傷したとしていた。


(共同通信)








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